ことばの暴力による“いじめ”
これは、単なる暴力や恐喝などのいじめよりも根が深いところにあると思う。
幼児の言語習得課程からみても、子どもは一度も聞いたことのないことばを話すことは出来ないし、いままで感じたことのない価値観では判断できない。
子どもの言動の背景には必ず、親、教育、社会などの要因がある。
親がこんなことを言っていた、学校で習った、友達がいっていた、近所の人が教えてくれた、TVでみた聞いた・・・などなど。
人種による差別、所得による差別、外見による差別、性格による差別、人にレッテルを貼るような行為そのもの・・・
“いじめ”は青少年、あるいは学校だけの問題ではない。
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“お金持ちはみなこうだ!”という変な考えがあるみたいです。
まー、今中国は好景気ともいわれてますし。お金がある人はやりたい放題なんでしょうね。
中国の留学生がまず初めて日本に来て驚くことは、その“質素”さらしいです。世界をリードする先進国ながら、いたって国民はフツー。お金持ちはどこにいるの?といったかんじでしょうか。(バブル前はすごかったんでしょうが)
先進国=お金持ちがいっぱい。といったイメージが強いらしいですね。
まー、日本でも所得の格差は広がってますが、他の国に比べればましですね(それを言っちゃいかんのですが)
経済成長の陰
貧困、環境汚染、売春、密猟、食品問題・・・
思えば、日本でも似たようなことがありましたね。(今でもあるけど)
中国の方には(とくに大学以上の高等教育を受けている方々には)ぜひ近年の日本の社会や経済の歴史(歩み)を学んでほしいと思います。
これは「日本を見習うべき!」ではなくて、同じ過ちを繰り返してほしくないということです。国土・人口共に世界トップの中国です。その被害は国境を越える可能性もありますし・・・。
がんばってほしいです。
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中国人 ‘好きでない国’1位は「韓国」
(中央日報 12.11)
この結果は「異例」ではなく、当然だと思いました。
中国において、「嫌韓」を招いている原因は“中国に在住する韓国人の多さ”が一番の原因ではないかと。
ご存知の方が多いかもしれませんが、ここ最近韓国では「中国語ブーム」もあり、留学生の数は年々増えています。留学生だけでも、在中する日本人の3~4倍だそうです。もちろん、経済発展に伴って、おしよせるビジネスマンもたくさんいます。
山東省のある地域では、在住する人口の5人に1人が韓国人だそうです。
北京市内でも、すでに数箇所はコリアンタウンとかし、物価や地価の上昇、治安の悪化を助長し、元来いた住民から顰蹙をかっています。
そして何よりも、彼らは中国人を馬鹿にします。一番残念なことは、同じ民族である[朝鮮族」を一番差別します。
韓国人と朝鮮族の喧嘩沙汰は外資系企業のモラルにも影響するそうです。
こんなにも増えてきている韓国人ですが、韓国文化に、中国の人は特に興味がないみたいです。そもそも、朝鮮族がいるので、もっぱら彼らに対応させている、といったところでしょうか。
日本と韓国の違うところは、中‐日は外交的にギクシャクしてるけど、市民レベルではかなり交流が深まっています。しかし、中‐韓でいくと、外交上そんな大きな問題はないが、市民レベルではトラブルは多いです。
今回の調査は裏はなく、純粋にそういう結果になったと思います。
皆さんがおっしゃるとおり、「みからでたさび」ですね。
今までは、共に「反日」というものでつながっていたのが、中国もターニングポイントをむかえようとしているのではないでしょうか。
私は多くの韓国人と接触してきましたが、一般の方からは「反日」なんて感じません。
皆フレンドリーです。
韓国の「反日」を助長しているのは何なのでしょうか。
この結果は、韓国の世論、マスコミに対して突きつけられた現実ではないでしょうか。

